専門家会議の資料を読んで

みました。論文系は得意です。まあ、前回とそんなにかわっとりませんが、ヨーロッパの事態を鑑みて爆発的感染拡大:オーバーシュートが起きないように行動しましょうということでは、感染経路をチェックして小規模クラスターまでおきない行動をと、結局個人の意識の持ち方だということです。

 詳しくまとめたものはNHK特設サイトを見るとよくわかると思います。19ページ読むよりもまとめ見た方が早いと思います。

(1)換気の悪い密閉空間
(2)多くの人が密集
(3)近距離での会話や発声

が起きえないところが大切です。また オーバーシュートのリスクを高めるのが、「3つの条件が同時に重なる場」を避けにくい状況が生じやすい、「全国から不特定多数の人々が集まるイベント」であるといえます。 ポイント!

 さて、換気について、新潟けんこう麻雀教室の場合ですが、換気の悪い密閉空間は1時間に一回の換気で防げます。多くの人が密集について、ライブ会場や映画館に比べれば席の感覚は広いです。雀荘は2坪~2.5坪1卓くらいになっています。そんなに狭くはないでしょう?(3)は、卓が90センチ角くらいなのでラーメン屋くらいでしょうか。前習えくらいは出来るくらいです。

 さて、うちを含めた雀荘の類は、地方であれば地方であるほど特に、全国から集まるというわけではなく、顔見知りの人がすなわち、すでに会員の方がプレイすることになっています。旅打ちで来られる方も一部はいます。さいたまのSさんしかり、福岡のにしきべくん然り。しかし、ほとんどが常連さんです。つまり不特定多数ではなく、一緒に麻雀卓を囲む雀友なわけです。

 自分の体調が悪い、家族がちょっと具合悪そうだなどいった場合には、雀友のために、ちょっと控えていただければ麻雀教室、雀荘は安全な場所といえましょう。

 なんども言うようですが、新型コロナウイルスはワクチンがない=自分の免疫力で抗体を作るしかありません。自分の免疫力低下をさせないために重要なことは、睡眠、食事、そしてストレスをためないことです。是非、ストレス解消の場所をみんなの手で守っていただければ幸いです。(うちだけでなくね。)

「専門家会議の資料を読んで」への2件のフィードバック

  1. まったくです!
    本日もありがとうございましたー!
    おめでたいお席がお開きになるのが早ければ、また、
    教室行くかもー

    1. 業界上のネタですが、
       厚労省の役人が有名な衆議院先生(それこそ名前を控えますが)に
      クラスター起きていないのに雀荘という固有名詞を出すなと
      怒られたようです。
       まあ未知なるウイルスだから何とも言えませんが、
      新潟が30人いたとして、200万分の30、
      1万分の1におびえて自粛するようであると
      経済死の人が余計危ない。

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