日本語は面白いね。

外国語では、母音にあたる文字単体の
意味はないらしい。
あ→ 感嘆詞
い→ 胃
う→ 鵜
え→ 絵
お→ 尾
とまな板の上で、武田鉄矢さんいうとった。

さて
x上でいかわさんがいーこといってた

国民に
罪をなす
罪務省

勤労者を犠牲にしてまで
高齢者が大好きな
好老省

国益に
害をなす
害務省

国民のためには
何も生み出さない
創無省

国土を荒らす
酷荒省

法律にない
差別を認定する
法無省

農業を衰退させる農衰省

経済を惨めにした経惨省

だそうな。

全部がそうかは、
表面しか見ていないから一概には
いえないが、30年の衰退から
考えておかしくない。

「日本語は面白いね。」への2件のフィードバック

  1. 日本語は世界でも稀な言語?!
     害務省かぁ~上手いですね!当事者の連中は『害無省』と思っていると(笑)。
     仕事上現代文や古文の文法に接する機会がいっぱいありまして、そのたびに『不思議な言語かも』と思います。なにせ文節単位なら入れ替えたり移動しても意味が変わらない!しかも入れ替えるとさらにいいこともある(倒置法=強調)。単語に至っては『が』『を』がつくだけで『主語』と『目的語』になってしまう。熊が人間を食べた→人間が熊を食べた。たった一文字で文の中身をひっくり返すことができたりする。究極は、日本語は『最後まで聞かないと分からない』ところ。いくら長々と単語を並べても、最後の述語で内容が決定される(文末決定性)。
     たぶんですが、世界で習得が難しい言語の一つだと思います。アラビア語もかなり難解だと聞いていますけど…。

    1. 論文では、この上なく不利な言語ですね。
      ドイツ語は明確に伝わりますし、
      自分の日本語の論文を読むとわからんけど、
      英語で論文を書いて、それを日本語に
      訳しなおしたら、わかりやすかったと
      記憶しています。

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