力の配分。

同じくらいの技量の卓で、
麻雀100局中何回あがれるかと
いえば20から30局上がれればいい方。
うち10局から20局くらいは、流局。
流局時のテンパイ料は技量が問われるところだが、
基本あがれない局は、相手にテンパイ時に
運があるのかないのかをさらけ出してしまうので
見せない人の鬼と書いて「かい」と読みますという
人がいるくらい。

ということは3分の2が上がれない局、
局収支ではマイナス点~0点のほうが多く、
如何に0点に近いかというのも重要。

お隣の国は戦力を誇示し、
うちは強いんだぞとして、びびらせるのと同様、
麻雀もすでに逃げ腰では、相手の手が進みやすく、
戦力を保持している(役を目指している)ように打って
相手も安牌を保持するように(よって効率が悪くテンパイ遅れる)
つとめたりすると、ノーテンに引きずりおろしたり、
他者間での振り込み合いがあったりする。

初心者講習では、あがり方が100%、
振り込み気にすんなで教えます。

強くなりたい場合は、3分の2のあがれない
局の打ち方を学ぼうということになりますね。

「力の配分。」への3件のフィードバック

  1. 勝負の極意!?=人生の極意!
     最強戦のビデオを見ていると「なるほど」という打牌が。
    それは「上がれない時の打ち方」だったりします。でもそれって
    人の日々の生き方にも通じますよね!
     

    1. 人生の主役は自分ですが、
      社会の主役かどうかは、ほとんど
      主役になれませんから、そのときの
      ふるまいだと思います。

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