今年は
元日に国士を打ち、
大晦日で国士を打つ。
ということでした。
上から車が降ってくるやら、
インフルエンザで20連勤以上やら、
大変な一年でした。
人との間でも
トラブルが多かった年だと思います。
29日に護国神社いって
御札をいただきました。
子供たちには300円おみくじ、
私は100円でおみくじ、
結果は中吉。
内容は、
古きをすて、新しきにつくがよい
あまり一つの物にとらわれて
役にも立たぬことを思ってはだめです。
元気を出して捨てるべきはすて
進む所へ進め
だそうです。
うーん新発田のことかなぁ
とりあえず東区物件なども
探しています。
今年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
あけましておめでとうございます!
麻雀界は年々歳々開けてくる予感があります。その理由の一つは未開拓だった若年層男女への広がりが挙げられるかと。紅白歌合戦はオワコン化しておりますが、数十年以上前は家族総出で視聴し、老いも若きも歌を楽しんだ。世代間のギャップも話題の一つとして活性化していた気がします。
そういったモノは、麻雀にも当てはまるかと。昔鳴らした腕を子どもや孫にも披露でき、統一したルールやマナーを守ることで世代間のギャップもなく楽しめる。純粋に『競技』として一定の緊張感も味わえるし、素晴らしいコミュニケーションの場にもなる。ネット世代も実は『リアル』を求めているはずなんです、人間的なモノを、ね。例えとして相応しいかどうかは分かりませんが、コロナ禍でそれが如実に出たと考えています。休校やオンライン授業は、短期的には受け入れられましたが、結局『対面授業』を求める声が日に日に増してきましたよね。
とにかく麻雀は今年も追い風であると私は考えています。ただし、その場を提供したり企業として運営したりするには、困難も苦行もかなりあると、このブログを読ませていただいて分かりました。微力ながら何らかの力になれば、とも思っておりまして。
車のハンドルのように、ヒトには『遊び』が必要ですが、その一つがゲームかなぁと。先頃、将棋の羽生と藤井の対談をネットで見る機会を得ました。羽生は、バリバリの若手時代『将棋はゲームだ』と喝破し、『将棋は人生』といった諸先輩方からお叱りを受けたとか。それでも勝ちまくって彼らを黙らせた。面白いのは次々世代の旗手である藤井も『ゲーム』だと色紙に書いたんですね。そして『将棋は仕事か趣味か』という問いに、二人とも『半々』と。世代を超えて超一流人は相通ずるものがあるんですね!
麻雀は人々に『遊び』を与え、コミュニケーションを育てる素晴らしいツールだと思います。リーダーの後ろには数多の支援者賛同者がおります(いるはずです)。波濤をもろともせず、舵きりを今年もよろしくお願いします!