神はお急ぎではない

サグラダファミリアを建築中の
ガウディが言った言葉です。

人生においても
いそがんでもよいことを
日本人は急いで
仕上げるところがあります。

契約の概念から考えれば
当然のことですが、
麻雀においては、
急いであがらんば
ならんわけではないです。

「神はお急ぎではない」への2件のフィードバック

  1. 日本が危機的状況になる兆候の一つ
     日本人は総じて『一度立ち止まって考える』ことが苦手なようです。ネズミやアリのように忙しく立ち回らないと気が済まないのかもしれません。そして大きな災禍を受けてやっと立ち止まることができる。いや、考えざるを得ない。
    古くはあの一億総特攻・玉砕とかいう愚かな思考。引くことができないシステムですね。最近は、「オール電化」なる住宅があちこちで喧伝され、うなされるように住宅のシステムチェンジがなされましたが、電気が絶たれると生存も危ういという当り前の危険性がバレました、東日本大震災で。コロナ蔓延では、特に大阪が酷かった。「ふだんから遊んでいる部署だから」と保健所の統廃合が進め過ぎたため、後に患者対応で機能不全を起こしました。かつて「短小軽薄」なる言葉が流行り、今は「タイパ」なる言葉もできました。日本人は元々「無駄を省く」性質を好むような気がします。きれい好き、整理好き、小型化といった指向にも通じますね。ただこれが一番日本を窮地に立たせる兆候であると私は考えます。大局に立つ、というマインドに欠けがちな国民性がある、と思いますね。気を付けなくっちゃ、ねぇ。

    1. 基礎研究が大切なのですが、
      とかく成果ばかりを期待して、
      一度失敗したら立ち上がれないような(切腹)
      システムなのが難すぎます。

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