平成19年7月19日より
開始して、もう少しで14周年、15年目です。
その間に、ねんりんピック選手を派遣するために、
全国麻雀段位審査会に加盟したり、
国民文化祭を村上で行うために、
各方面にお願いしにいったり、
いつの間にか、個人事業として私の部分でだけでなく、
行政と公とのパイプ役にもなるようになってきました。
事業を積み重ねると、
多くの人とお会いし、その数だけ
コレクションが増え、役割が増えます。
それは子供を授かっても一緒で、
やはり父親としての役割も大きい。
様々なことを一人でやらんばならず、
大変ですが、新潟に健康麻雀を広めたのは、
私である以上、私がいる限りは、
責任を持ってパイプ役をします。
積重ねとは、体重のことではありません。
悪しからず。
パイオニア、そしてフロンティア・スピリッツ!
まもなく15年目突入おめでとうございます(ちょっと早い?)
麻雀という、実によく考えられた、奥深さを持つ対人ゲームは、長らく(今もまだ)「博打の道具」という世間の悪認識にさらされてきました。
しかし、麻雀=賭けマージャンという、その世間の思い込みを新潟から見事に打ち砕こうとしているリーダーに、スピリッツを強く感じます。
DVDでプロやトップアマの対局を見ていると、自分でやっていた時にはないもの→シュミレーション(確率)ゲームとしての麻雀、心理戦としての麻雀、そして偶然性から生み出される人生を表すかのような麻雀を垣間見た思いがしています。
ありがとうございます。
新潟は、とくにそうだったと思いますが、
規範ととして、ねんりんピック厚労省などの
正式種目として採用させた方々の熱意なども
ありますね。
MJなどのネット麻雀が
かけなくても楽しいところを
すすめたところもあると
思います。