先生、ワクチン2回打ったから、
マスク外したいんだけどねぇと講習中聞かれました。
それは家族でもない限りはやめた方がよいと
進言しました。
俗にいうブレークスルー感染は、
中和抗体の総数がウイルス量総数に勝てなくて
感染、発症することになります。
国立感染症研究所の発表では、デルタ株は
従来型より1200倍のウイルスを体内で生成する
らしく、ちょっとでも抗体数が少ないと、
ウイルス生成向上の細胞が出来たら、
そこから、再生成で感染を引き起こします。
なんで、ワクチン接種済みの近くに感染者が
いた場合は、マスクで吸い込む量を少なく
してあげれば中和抗体がやつけてくれるということです。
違う病気で抗生物質を出された場合、
飲み切ることを前提で出されています。
飲み切らないで、治ったと思って投与を
やめてしまうと残ったウイルスが耐性のついた
ウイルスに進化してしまう場合があり、
デルタ株もそう。
ラムダ株は、ワクチン外交で中途半端なワクチン
に対して体制が付いたウイルスと思われます。
南米産ですから。中途半端なワクチンに対して
進化してしまったということです。
人間も進化しているように、
ウイルスも生き残りのため、進化する。
ラムダ株とデルタ株のウイルス干渉で
どっちが勝つかわかりませんが、
半生物のウイルスは、人の中でしか
生きられません。よって移らない、移さない
を徹底すれば感染者が減るのは自明。
もはや、ゼロコロナは無理ですが、
日本株、オリンピック株という不名誉な新型が
うまれないことを祈ります。