江戸時代の都市江戸は、
享保の時代で武家合わせて100万人
くらいだったといわれています。警察に当たる
奉行所の人数は与力50名同心200名で岡っ引き
その下で、いずれにしても少ない人数の警備体制で
統治されていたのは、日本人が統制されていたの
だと思います。
士農工商制度が確立していて、
農民の地位を上にあげて、統制を取ろう
というのが江戸時代からの考え方。
この江戸時代の考え方が現代にも
根付いていると思います。
士:政治家、役人、大企業の一部
農:シニア
工:若者働き世代
商:事業者(中小企業)
シニアは大きな票田であり、
シニアを守ることは政治家が次の
選挙を勝つための方法としており、
シニアが一人も亡くならないように
コロナ政策をしているのかと思えます。
若者は子供が濃厚接触者になれば、
会社を休んで子供を面倒見なければならず、
健康観察で有休が渡せるほど会社の景気は
良くないですから、たちがわるい。
事業者は、悪者扱いにされて
やり玉にあがる。
ヨーロッパの個人主義とは違い、
全体を重んじるのが日本。
当然、その恩恵を受けて育った私たちも
いるし、すごい良さがありますが、
弾力性があるような考え方が出来ると
ええかなと思います。